【効果も解説】パプリカのスムージー12選【トマト、バナナ、キウイ】

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【効果も解説】パプリカの極旨スムージー12選【バナナ、トマト】

  • パプリカを使った美味しいスムージーのレシピが知りたい。
  • パプリカってピーマンと栄養素、効果はどう違うの?

 

今回はこのような疑問に答えます。

 

僕は毎朝、生野菜と果物で作るスムージーを摂取することで、美容・健康効果を体感しています。

 

著者のスムージーの知識と経験

  1. スムージースペシャリスト資格を取得。
  2. 大手食品メーカーで11年間、食品の研究開発を経験。また1年半、食品のマーケティング業務を経験。
  3. スムージー飲用歴1年。

 

パプリカは甘くて食べやすく、更にビタミンB群中心とした栄養素が豊富です。

 

そのためスムージーには最適な素材です。

 

そこで今回は

  1. パプリカの栄養価と効果
  2. パプリカを使った極旨レシピ

を解説します。

 

スムージースペシャリストの資格を持つ、僕が開発したレシピの中から、おすすめのパプリカスムージーを厳選しました。

 

美味しさは折り紙付きなので是非、お試しください。

 

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パプリカのスムージーの効果

赤パプリカと黄パプリカの栄養素と効果(ピーマンとの比較)

赤パプリカ黄パプリカピーマン
エネルギー30kcal27kcal22kcal
β-カロテン1100μg200μg420μg
ビタミンC170mg150mg76mg
ビタミンE4.3mg2.4mg0.8mg
ビタミンB10.06mg0.04mg0.03mg
ビタミンB20.14mg0.03mg0.03mg
ナイアシン1.2mg1.0mg0.6mg
ビタミンB60.37mg0.26mg0.19mg
葉酸68μg54μg25μg
パントテン酸0.25mg0.28mg0.3mg
カリウム210mg200mg190mg

パプリカには様々の色のパプリカがありますが、今回は最もメジャーな赤パプリカ黄パプリカのスムージーについて解説します。

 

パプリカは体内でビタミンAに変換するβ-カロテン、ビタミンC、ビタミンEが豊富に含まれています。

 

ビタミンA、ビタミンC、ビタミンEは抗酸化ビタミンと呼ばれ、活性酸素から体を守る働き【抗酸化作用】があります。

 

そのため、肌のしみやしわの予防に効果的です。

 

パプリカの栄養価で特徴的なことは、ビタミンB群の含有量の多さです。【ビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシン、ビタミンB6、葉酸、パントテン酸】

 

ビタミンB群は、肌の新陳代謝を上げる作用があるため、美肌作りには必須の栄養素です。

 

またパプリカには、カリウムも豊富に含まれています。
カリウムはむくみ防止や改善に効果的です。

 

表の通り、赤パプリカ、黄パプリカは共に、ピーマンよりにも栄養価は優れています。

 

 

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極旨!パプリカのスムージーレシピ集

極旨!パプリカのスムージーレシピ集

 

赤パプリカ、黄パプリカはどちらも、甘みが強いため、飲みやすいスムージーを作ることができます。

 

今回紹介するスムージーは、牛乳と豆乳、ヨーグルトは使いません。

 

極旨!パプリカのスムージーレシピ集

牛乳や豆乳、ヨーグルトを入れると、以下のデメリットが生じるからです。

  1. 代謝の低下
  2. 牛乳、豆乳、ヨーグルトのタンパク質が胃や腸内で腐敗してしまう
  3. スムージーを噛むことで得られるメリットを享受できない

 

詳しくは下記の記事で解説しています。

 

 

パプリカとトマトを使ったスムージー

パプリカとトマトを使ったスムージー

トマトは色合いでも、味でもパプリカとの相性は抜群です。

 

トマトにはリコピンと呼ばれる、強力な抗酸化作用【体内の活性酸素を除去する作用】のある成分が含まれています。

 

体内や体外から、取り込まれる活性酸素は、肌を老化させるため、美肌作りには抗酸化作用のある食品の摂取が必須です。

 

トマトにはリコピン以外にも、抗酸化作用のあるビタミンA、ビタミンC、ビタミンEを豊富に含んでいます。

 

トマトは美肌作りにとても優れた野菜なのです。

 

赤パプリカとトマトとバナナのスムージー

1人前 350ml材料
赤パプリカとトマトとバナナのスムージー赤パプリカ100g
トマト120g
バナナ100g

 

赤パプリカとトマトの酸味を、バナナの甘みがしっかりとまとめてくれます。

 

体の底から美味しいと思えるスムージーです。

 

黄パプリカとトマトのりんごのスムージー

1人前 300ml材料
黄パプリカとトマトのりんごのスムージー黄パプリカ100g
トマト140g
りんご50g

 

パプリカの甘みにりんごの酸味と甘さがプラスされて、とても爽やかな味になります。

 

おかわりしたくなるほど美味しいスムージーです。

 

パプリカとキウイを使ったスムージー

パプリカとキウイを使ったスムージー

 

キウイは果物の中でもビタミンC含有量はトップクラスです。

 

またアクチニジンと呼ばれるタンパク質分解酵素を含んでいることが特徴的です。

 

肉や魚を食べすぎた翌朝に、キウイスムージーを摂取すれば、胃や腸に残ったタンパク質を分解して消化不良を解消してくれます。

 

キウイフルーツによる消化促進効果が実証されたとの論文も発表されました。さらに、ヒトにおいても消化促進効果を認めたとする予備的な報告もなされています。

これらのエビデンスから、キウイフルーツが消化促進効果を示す可能性は非常に高いものと考えられます。もしも肉や魚など、タンパク質を豊富に含む食品を食べ過ぎた時は、身近で入手が容易なキウイフルーツで消化促進を図るのも良いかもしれませんね。

引用 駒沢女子大学

 

キウイは洗剤で洗って、皮ごと使いましょう。

 

栄養価は実よりも、皮に多く含まれています。キウイの美味しさと栄養価は丸ごと頂きましょう。

 

赤パプリカとキウイとバナナのスムージー

1人前 350ml材料
赤パプリカとキウイとバナナのスムージー赤パプリカ120g
キウイ100g
バナナ100g

 

文句なしの美味しさです。ジュースのように飲めますがとてつもなくヘルシー。

 

キウイとバナナには、水溶性食物繊維たっぷり含まれているため、便秘解消にも最適です。

 

スムージーで便秘が解消できる理由については以下の記事で詳しく解説しています。

 

 

赤パプリカとキウイと甘酒のスムージー

1人前 350ml材料
赤パプリカとキウイと甘酒のスムージー赤パプリカ135g
キウイ110g
米麹甘酒100g

甘酒は酒粕甘酒ではなく、飲みやすい米麹甘酒を使いましょう。

 

酒粕の甘酒は味にくせがあり、砂糖が使用されているからです。表示ラベルに「米と米麹」のみ書かれた甘酒が米麹甘酒です。

 

米麹甘酒には、麹菌が作った酵素を含まれているので、体の代謝があがり疲労が吹き飛びます。

 

酵素と代謝の関係については、下記の記事で解説しています。

 

 

パプリカとりんごを使ったスムージー

パプリカとりんごを使ったスムージー

りんごに含まれるペクチンには、整腸作用やコレステロール値を下げる働きがあります。

 

ペクチンは水に溶けるとゼリー状にかたまるため、便秘のときは、水分のなくなった便をやわらかくして排便をうながし、下痢のときは、ゼリー状の膜になって腸壁を守ります。コレステロール値の上昇を抑え、動脈硬化の予防にも役立ちます。

引用:総合南北病院

 

 

りんご中のペクチンの3分の1は皮に含まれているので、皮を洗って種を取り、丸ごと使いましょう。

 

 

黄パプリカとりんごと甘酒のスムージー

1人前 350ml材料
黄パプリカとりんごと甘酒のスムージー黄パプリカ130g
りんご100g
米麹甘酒100g

パプリカと米麹甘酒の甘さに、りんごの酸味が加わりとても濃厚な味わいになります。

 

おかわりしたくなる極旨スムージーです。

 

黄パプリカとりんごとサンチュのスムージー

1人前 300ml材料
黄パプリカとりんごとサンチュのスムージー黄パプリカ100g
サンチュ40g
りんご100g
水30g

パプリカは、サンチュのような葉野菜とも組み合わせることができます。

 

サンチュは立派な緑黄色野菜で。ビタミンAが豊富に含まれています。

 

りんごを多めに入れると味がまとまり、すっきり飲みやすくなります。

 

パプリカとバナナを使ったスムージー

パプリカとバナナを使ったスムージー

バナナにはカリウムが豊富に含まれています。

 

カリウムは余分なナトリウムを排出する機能があるため、高血圧予防やむくみ解消に効果があります。

 

また、甘みも香りも強いため、どのスムージーに入れても美味しくなります。

 

バナナは、スムージーを継続するには、常に家に置いておきたい果物です。

 

赤パプリカとバナナとりんごのスムージー

1人前 300ml材料
赤パプリカとバナナとりんごのスムージー赤パプリカ100g
バナナ100g
りんご100g

赤パプリカの美味しさを、バナナとりんごの甘みが更に引き立ててくれます。

 

美味しすぎるので飲みすぎ注意です。

 

黄パプリカとバナナと柿と甘酒のスムージー

1人前 450ml材料
黄パプリカとバナナと柿と甘酒のスムージー黄パプリカ110g
バナナ60g
柿160g
米麹甘酒100g

黄パプリカの甘みに、バナナと柿と米麹甘酒の甘みがプラスされて、とても濃厚な味わいになります。

 

柿の葉にはビタミンCが、みかんの30倍も含まれています。

 

実だけではなく、柿の葉もスムージーに使い切りましょう。

 

黄パプリカとバナナとオレンジのスムージー

1人前 350ml材料
パプリカとバナナとオレンジのスムージー黄パプリカ120g
バナナ100g
オレンジ100g

オレンジの酸味と香りがプラスされて、とても爽やかな味になります。

 

オレンジには、ビタミンC豊富に含まれています。

 

黄パプリカのビタミンCとの相乗効果で、高い抗酸化作用を発揮します。

 

黄パプリカとバナナとアサイーのスムージー

1人前 370ml材料
黄パプリカとバナナとアサイーのスムージー黄パプリカ120g
アサイーピューレ100g
バナナ90g
アサイーには抗酸化作用のあるポリフェノールがブルーベリーの約18倍も含まれています。

 

また鉄分レバーの3倍含まれており、脅威の栄養価を誇ります。

 

アサイーは冷凍ピューレとして購入すると使い勝手もよいので、僕が使っているおすすめのアサイーピューレを紹介します。

 

コスパは最高クラスのアサイーピューレです。

 

 

黄パプリカとバナナとピーマンとデーツとチアシードのスムージー

1人前 350ml材料
黄パプリカ85g
バナナ100g
ピーマン85g
デーツ40g
チアシード大さじ1
水30g

チアシードにはオメガ3脂肪酸である、α-リノレン酸が豊富に含まれています。

 

α-リノレン酸は、血液をさらさらにして心臓血管系疾患の予防や改善効果があります。

 

チアシードは水を吸って大きく膨みます。チアシードを朝、スムージーに使うときは、前日夜に水に膨潤させて使いましょう。

 

スムージーに粘りが出て、食べ応えが増します。

 

パプリカとアボガドを使ったスムージー

パプリカとアボガドを使ったスムージー

 

アボガドには美肌ビタミンである、ビタミンB群が豊富に含まれています。

 

アボガドのビタミンB群は、パプリカのビタミンB群との相乗効果で、肌の新陳代謝を上げて美肌を作りあげます。

 

またアボガドには水溶性食物繊維も豊富なため、便秘対策にも効果的です。

 

赤パプリカとアボガドと柿とデーツのスムージー

1人前 350ml材料
赤パプリカとアボガドと柿とデーツのスムージー赤パプリカ130g
アボガド60g
柿120g
デーツ30g

 

アボガドと柿とデーツの甘みにより、濃厚なスムージーになります。

 

アボガドは腹持ちがよいので満足感のある1杯になります。

 

デーツは。パプリカと同じくビタミンB群が豊富に含む、とてもヘルシーな果物です。

 

デーツは日本ではドライフルーツとして販売されています。

 

僕が使っているコスパ最強のデーツを紹介するので是非お試し下さい。

パプリカを使ったスムージーを作る際の注意点

パプリカのスムージーに人参は使わない

パプリカのスムージーに人参は使わない

 

人参をスムージーにしてミキシングすると、人参に含まれているアスコルビナーゼという酵素が活性化し、スムージー中のビタミンCを破壊してしまいます。

 

スムージー全般にわたる話ですが、人参をスムージーにするのは避けた方が無難です。

 

どうしても、スムージーとして使用したい場合は、レモン汁を絞りアスコルビナーゼの効果を弱めましょう。

 

酵素は酸に弱いという性質があるからです。

 

基本的には、スムージーに人参を使うのは避けた方が無難です。

 

まとめ

 

今回はパプリカのスムージーの効果と、レシピを紹介しました。

 

パプリカは栄養価が高く、美味しいためスムージーにはとてもおすすめの食材です。

 

今回紹介したレシピを是非お試しください。

 

プロフィール

Shota

スムージーで「ダイエット・美肌・腸活」を応援!をモットーに、スムージーの効果やレシピの情報を発信しています。
■スムージースペシャリスト資格取得
■大手食品メーカー研究員
■スムージー歴2年
詳しいプロフィールはこちら

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