仕事ができる人はフットワークが軽い!フットワークを軽くする具体的な方法

どーも、Shotaです(^^)/

仕事ができる人と、できない人の最も大きな違いは何でしょうか?
それはフットワークの軽さです。

 

仕事のフットワークが軽い人は、以下の理由で仕事で大きな成果を上げることができます。

  • 物事をすぐに決断して動くので、無駄に悩む時間を節約できる
  • すぐに動くことで、取り組んでいる仕事の課題がいち早く分かり、次にやるべきことが明確になる
  • 失敗を恐れず、色々なことに挑戦するので、多くのスキルを身につけることができる

フットワークが軽くなれば、仕事がどんどん進み成果が表れ、仕事が楽しくなります。

今回は、本書「神・時間術」(樺沢紫苑著)により、仕事のフットワークを軽くする方法を紹介します。

「自分は腰が重いなぁ」と感じている人はぜひ参考にしてください。

仕事ができる人になるために、フットワークを軽くする具体的な方法

迷っていることは30秒で決断する

「迷っている」というのは時間の無駄です。

多くの人は「大事な決断は、時間をかけた方がいい」と思っているかもしれません。
それは誤りです。

「ファーストチェス理論」という考え方があります。

チェスの名人に、チェスの盤面を見せて、次の一手を言ってもらうのですが
  1. まず「30秒」で最初に浮かんだ1手を言ってもらいます
  2. 次に、更に1時間じっくり考えてもらって次の1手を言ってもらいます

結果「30秒」の最初の手と「60分」塾考した手が90%も一致したのです。

つまり「ひらめき」や「直感」というのはかなり正しいのです。

30秒考えるのと、60分考えるので同じ結論が出るのであれば、30秒考えれば十分といえるでしょう。

ですから、日々の決断は30秒で即断即決していきましょう。

未決を決断する

未決を決断する効果

そうは言っても、「本当に重要な決断」の場合、30秒で決められないこともあります。あるいは返事や情報がないと、最終的な判断ができないという場合があります。

この場合「今は決めない。7月30日の12時に決める」と決断しましょう。
未決を決断するのです。

そうすると、それまでの間、その案件を何度も考えないですむようになります。
締め切り時間になり、情報が揃ったら、改めて判断・決断すればいいのです。

未決を決断しないと、「そういえば、○○の件、どうしようかな」という考えが、何度も頭に浮かんできます。

このような心配事が脳のスペースを(ワーキングメモリ)を奪い、集中力を低下させ、仕事効率を下げるのです。

未決を決断すると脳のワーキングメモリも節約となり、決断するまでの集中力を相対的に高めることになるのです。

未決で重要なのは「いつまで」ではなく「いつやるか」

未決を決断することで重要なのは「7月30日の12時に決める」というように作業時間を指定することです。

期間で決めるのではありません。

「7月30日の12時”まで”に決める」のように期限で決めると、結局決められず、先送りするのが関の山です。

「7月30日の12時に決める」と作業時間まで指定して、その時間は別の予定が入らないように時間を確保しましょう。

アポイントは今、その場で決める

交流会などで人と会って、意気投合して「その話、今度、直接会って聞かせてください」という流れになることがよくあります。

しかし、その場に非常に残念な一言が続きます。
「日程は、改めてご連絡させていただきます」

「改めてご連絡させていただきます」という人に限って、あらためて連絡してこない人が多いのです。

そんなことなら今、その場で次に会う日時を決めればいいのです。

本当にあなたに会いたければ、他の仕事をキャンセルしてでも、あなたとアポイントを入れるはずです。

アポイントをその場で決めるようにすると、自分に対する関心度が瞬間的にわかります。相手が本気なのか、自分に関心を持っているのかが一瞬で分かります。

ある意味、相手の本気度を知る、究極の心理テクニックです。

フットワークの軽い人と働く

フットワークの軽い人と働くと、スピード感のある仕事ができます。
そして同時に自分もフットワークの軽い人間になります。

フットワークの軽い人は、メールの返信も速く、締め切りも守るだけではなく、仕事に置いても厳密な人が多いです。互いに「相手の時間」を尊重し合い気持ちよく仕事ができるのです。

フットワークの軽い人と働くと結果として、より短い時間で、より質の高い仕事をこなすことができます。

僕が実践しているフットワークを軽くする働き方

わからないことがあったら、躊躇せずすぐに人に聞く

僕の場合、フットワーク軽く動けないのは、情報が足りない時が多いです。

  • 仕事のテーマを与えられたものの、何から始めたらいいかわからない
  • この仕事を成し遂げるには、自分に全く知らない分野の知識やスキルが必要
  • 決断するために情報が不足している

このようなとき最も早く、正確に情報を得る手段は「すぐに人に聞くこと」です。

情報を持っていそうな人にすぐ話を聞きにいくのです。

相手を知らない場合もあるでしょう。知らない会社の人の場合もあるでしょう。
しかし電話をして質問してみると、意外に親切に教えてくれることが多いです。

ウジウジ悩んでいることが時間の無駄です。

情報が足りない場合は、相手がどんな人で躊躇せず知りたい情報を聞きに行きましょう。

情報を得ることで、次に自分が何をすればいいか明確になります。

まとめ

本書「神・時間術」(樺沢紫苑著)により、仕事のフットワークを軽くする方法を紹介しました。

  1. 迷っていることは30秒で決断する
  2. 未決を決断する
  3. アポイントは今、その場で決める
  4. フットワークの軽い人と働く

の4点に加え、僕が実践している「わからないことがあったら、躊躇せずすぐに人に聞く」ことがポイントです。

フットワークが軽くなれば、必ず仕事の成果は大きくなります。

フットワークに課題を感じている人はぜひ実践してみてください(^_-)-☆

本書について

  • 毎日、午前中は執筆時間で年3冊の本を出版
  • メルマガ・YoutubeFacebook・ブログを毎日更新
  • 月6回の病院診療
  • 月20冊以上の読書と書評を公開
  • 月2、3回のセミナー、講演活動

このスケジュールを7年間継続している著者が、脳科学の知見により編み出した効率的に仕事をこなす時間管理術が書かれた本。

著者は本書の内容を実施することで、普通の人の4倍以上の仕事をこなしながら2倍以上も自由時間を確保している。

仕事の効率を大きく上げたい、プライベートも充実させたいと思う人におすすめの一冊。

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プロフィール

Shota

スムージーで「ダイエット・美肌・腸活」を応援!をモットーに、スムージーの効果やレシピの情報を発信しています。
■スムージースペシャリスト資格取得
■大手食品メーカー研究員
■スムージー歴1年
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