サラリーマンの強みをいかし、副業で本業以上に稼ぐ方法

どーも、Shotaです(^^)/

平成から令和への転換するタイミングで、みずほ銀行ソニー伊藤忠商事など国内大手企業は「副業解禁」になりました。

政府の意向もあり、今後ますますこの流れは加速すると思います。

 

しかし副業しようと考えている人でも

  • 本業で忙しくて副業なんてする余裕がない
  • 副業ってそもそも何をしていいかわからない
  • 副業なんてアルバイトみたいなものだから、本業を頑張った方がいい

そう考え、腰が上がらない人が多いのではないでしょうか?

本書「転職と副業のかけ算」(moto著)に、サラリーマンの強みをいかし、副業で本業以上に稼ぐ方法が記載されていたので紹介します。

著書のmotoさんは本業で1000万円稼いでいるにも関わらず、副業ではなんと4000万円稼いでいます。すげー(笑)

motoさんの副業の方針は「本業で努力して、その知見で稼ぐ」です。

今回はそのノウハウを紹介します。

サラリーマン本業の知見を武器に、副業で稼ぐ

本業の知見をコンテンツ化して、Twitterで発信する

著者はTwitterを主戦場に副業を運営しています。
  • サラリーマンとして苦労して得たこと
  • 自分の転職経験

をコンテンツ化してTwitterで発信しているのです。

著者は、これまでのキャリアで得た転職の知見や営業の知識、年収の話など、多くの人が共感するツイートをすることで、Twitterを本格的に運用し始めて約2年で6万人超のフォロワーを獲得しています。

このTwitterの力を活用して、自分のnoteやブログに誘導し、収入につなげているのです。

    サラリーマンの強みをいかし、副業で本業以上に稼ぐ方法
サラリーマンの強みをいかし、副業で本業以上に稼ぐ方法

参照:転職と副業のかけ算

フォロワーの多いTwitterを利用して、noteやブログなどで稼ぐ

noteでの収益

noteというサービスはブログのように自分で記事を書いて、自らの値段をつけて販売できるサービスです。

このサービスを利用して、ベンチャー企業に勤めていたときに培った「新規アポの獲得術」や、自分の転職経験から得た「年収を上げる転職方法」について記事を書きます。

そしてTwitterで発信してnoteに誘導することで、多い時に月に約200万の収益を得ていたそうです。

ブログでの収益

転職経験を綴った「転職アンテナ」というブログを運営されています。

自身が転職活動をする中で、実際に役立った転職サイトや転職エージェントを紹介したり、面接術などを書かれています。

このブログもTwitterで誘導し、なおかつSEO効果もあって、アフィリエイトで毎月数千万円の売上を生み出しているそうです。

コンテンツを武器に稼ぐには自分自身のブランディングが重要

副業はすべて自分に依存します。
サラリーマンのように看板がある状態ではありません。

そのため副業では「〇〇ができる人」という個人のブランド化が必要なのです。

著者の場合は

  • 転職=motoさん
  • 副業=motoさん

というように特定のキーワードで第一想起されるように、Twitterで情報を発信し続けました。

Twitterに、本業により得た転職の知識や、実体験で得た副業ノウハウを発信しつづけることで「転職=motoさん」「副業=motoさん」という個人のブランディングに成功し、6万人以上のフォロワーを獲得することに成功したのです。

コンテンツ配信で稼ぐには、「〇〇ができる人と言えば?」と聞かれたときに、第一想起されるように、個人をブランディングしていく必要があるのです。

個人ブランドを活用したサラリーマンの副業方法

個人ブランディングと最も相性がいい副業は、コンテンツ配信

サラリーマンの副業において大切なことは「リスクが少ないこと」「負荷が小さいこと」です。

副業で本業に支障をきたしては本末転倒です。

リスクが少なく、負荷が小さく、かつTwitterの個人ブランディングと相性がいいのは、ブログなどの「コンテンツ配信」です。

副業はなるべく自分が手を動かさなくても、お金が入ってくる状態にすることが理想です。

Twitterでのブランディングが成功すれば、noteやブログへのアクセスも集めやすくなるため、手間がかからないという点でもコンテンツ配信はおすすめです。

コンテンツ内容は、本業で自分が苦労して得た知見がベスト

サラリーマンは、本業で様々な苦労をして多くの知見を持っています。
そして、同じように苦労に悩み、解決策を求めているサラリーマンは世の中に数多くいるのです。

人は「自分と同じ悩みを持った人が、それをどのように解決し、結果どうなったのか」という「自分と同じ境遇の人の体験談」に価値を感じることが多いのです。

その意味でも、サラリーマンの経験には多くの需要と供給が潜んでいるのです。

また本業で苦労をして得た個人の知見は、企業には発信することはできません。
個人にしか発信できないため、価値がありオリジナル性が高い情報になるのです。

発信するテーマは「リクルート」の中にある

稼ぐコンテンツテーマのヒントは「リクルート」が事業展開している領域にあります。

リクルート」が展開している

などの領域は、人生における重要な意思決定シーンであるため、情報収集する人が多く非常にニーズが高いのです。

しかもこの分野では、多くの人はその苦労を人の役に立つ形で発信したりはしません。

就活も転職も、家を買うのも結婚も、そのときは色々考えますが、喉元を過ぎればそこで完結してしまうのです。

リクルート」が事業展開している領域は、情報に対する需要が高い割に情報を供給する人が少ないので、稼ぐという観点からポテンシャルの高いテーマだと考えられます。

まとめ

本書「転職と副業のかけ算」を引用し、サラリーマンの強みをいかし、副業で本業以上に稼ぐ方法を紹介しました。

今回、紹介した方法を復習すると

  1. まず本業で得た知見をコンテンツ化して、Twitterで発信する
  2. 多くのフォロワー獲得するのと同時に「〇〇ができる人」というように、個人をブランド化する
  3. Twitterで得たフォロワーと個人のブランド力で、noteやブログで更に深く本業で得た知見を提供することで稼ぐ

というものになります。

今回紹介した方法は本業と副業が連動しており、相互作用も期待できるため、非常に効率のよい副業方法だと感じました。

僕もコンテンツ配信で副業したいと考えています。
そして幸いにも、Instagramでは3000人近いフォロワーがいます。

コンテンツ配信で副業するためにも

  • 自分が本業で得た知見は何か?
  • どのようなコンテンツを発信するのか?
  • コンテンツ化にあたり、自分に足りないものは何か?

を真剣に考えてみたいと思っています。

本書について

  • 4度転職を繰り返して、10年で年収240万円から1000万円まで上げることに成功
  • 副業でも年収4000万円を稼ぎ出している

そんな著者の、転職と副業の成功ノウハウが書かれている。

これまでの同業同職種の転職と違い、大きく年収アップが期待できる軸ずらし転職方法は試してみる価値は十分にある。

また本職で得たスキルを、もとに副業で稼ぐスキルも惜しげもなく披露している。

今後のキャリアに悩んでいる人には必読の一冊。

コメント

  1. rika0401joy より:

    読者登録ありがとうございます!
    私は今ブログは副業と言えるほどの収入はありませんが、いつか本業にしたいと思っているので、参考にさせていただきますね。

  2. lovebookskun2 より:

    id:rika0401joyさん
    コメントありがとうございます😊凄く嬉しいです。僕もこんな副業いつかできたらいいなと思います。これからも宜しくお願いします🤲

プロフィール

Shota

スムージーで「ダイエット・美肌・腸活」を応援!をモットーに、スムージーの効果やレシピの情報を発信しています。
■スムージースペシャリスト資格取得
■大手食品メーカー研究員
■スムージー歴1年
詳しいプロフィールはこちら

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