苦手な人との会話術、試してみた!

どーも、Shotaです(^^)/

職場やサークル、ご近所のママ友に苦手な人はいませんか?
そう聞かれると、何名か思い当たる人が出てくると思います。

 

僕は基本的には好きな人としか話さないように意識していますが、それでも無視できない人というのは存在するものです。

  • 職場の上司
  • 他部署のキーパーソン(仕事を進めるうえで無視できない人)
  • サークルの幹部
  • PTAの中核メンバー

誰にでも話しにくい人は存在するため、会話でストレスを溜めない対策を持つことは重要です。

本書「会話がとぎれない!話し方66のルール」に、苦手な人との会話術について記述があったので紹介します。

ポイントは4点です。

  1. 基本スタンスは、ヒット&アウェー
  2. こちらから挨拶をしかける
  3. 挨拶を無視されても、持久戦で勝負する
  4. 最終手段は名前を呼ぶ

1つずつ紹介しましょう(^_-)-☆

本書の要点はここ!

基本スタンスは、ヒット&アウェー

苦手な人とは距離感を少しずつ詰めていきます。
日をおいて少しずつ少しずつ言葉を交わして距離を詰めます。

ボクシングの打って下がっての「ヒット&アウェー」のようにコミュニケーションを取りましょう。

苦手な人というのは、自分に反応がよくない人とイコールです。

話しかけて、相手の反応がよくなければ「少し会話ができたらそれでよし」と考えて、「そうなのです。では」と微笑みを送って早々に切りあげましょう。

こちらから挨拶をしかける

苦手な人に挨拶をしていますか?

挨拶するのを避けて、目が合わないように通り過ぎたり、すれ違わないように遠回りしして歩くことはありませんか?

しかし、このような行動は相手にも伝わります。「私を嫌っているのかな?」と思われても仕方ありません。
これではお互いの関係に決定的なヒビが入ります。

どうしても顔を合わさなくてはならない相手であれば、いつまでも避け続けることはできません。

必要以上に親しくなりなることはありませんが、気軽に挨拶できるくらいの関係にはなっておきたいものです。

そのためにもこちらから挨拶をしかけましょう。アイコンタクトをしっかりとって「おはようございます」と声をかけるのです。

アイコンタクトを取らないと、相手にはぶっきら棒に見えてしまいます。
しっかり相手の目をみて挨拶してみましょう。

挨拶を無視されても持久戦で勝負する

こちらがしっかり挨拶しているのに、きちんと返事をしてくれない人もいます。

こちらも相手にしないという方法もありますが、無視できない存在であれば持久戦しかありません。

過去に相手の反目を招くような出来事がないのであれば、おそらく相手にとっては、あなたが苦手なタイプであることが想像できます。

こういう人には、あなたの優しい気持ちを送り続けるしか方法はなさそうです。

その人の横を通るとき、1メートルくらい手前からアイコンタクトをとりながら、ゆっくりと「おはようございます」と言葉を投げかけてみましょう・

頑張って1ヵ月ぐらいは続けます。

相手も人間ですから、次第にあなたを意識するようになるはずです。
じっくり時間をかけて距離を縮めていくうちに、いずれ返事をくれるようになるはずです。

最終手段は名前を呼ぶ

ここまでしても返事をくれないのであれば最終手段です。
名前を呼んでから挨拶するのです。

名前を呼ばれてから挨拶をされて無視した人を、僕は見たことがありません。

1メートル手前から「〇〇さん、おはようございます」と言いながらアイコンタクトを送り、相手の横を通りすぎるのです。

仕事に没頭して朝の挨拶をしない上司にこの挨拶を実施した友人がいましたが、その上司は照れくさそうに「あっ、おはようございます」と返事をしてくれたそうです。

苦手だけど避けられない人とのコミュニケーションでは、こちらが大人の対応をとらなければなりません。

それでも、亀裂が深まりストレスが深まるよりずっとストレスが少なく毎日を過ごせるはずです。

苦手な人との会話術、試してみた!

苦手な後輩とヒット&アウェー方式で、距離を縮めた

数年前ですが、大阪の研究所で勤めていたときの話です。
後輩だけど、年上という微妙な存在の人がいました。

彼は僕と全てが反対でした。

温厚な僕とは逆で、若干冷めたタイプ。挨拶をしても無愛想でした。

僕と生活の共通点はほとんどありませんでした(笑)

既婚子持ちで品祖な生活をしている僕に対し、彼は独身で毎日大酒を飲みパチンコが趣味というほど生活スタイルも違いすぎました。

つまり話をしたとしても、会話のネタがないのです。

彼の方も僕を苦手としていたのでは、何となく感じていました。

できれば避けたい…そういう衝動にかられましたが、彼は設備関係の研究員。

研究所で商品開発をする以上、彼の協力を得なければ仕事を進めることはできませんでした。彼と距離を縮めるしか、選択肢はなかったのです。

彼の距離を縮めるために行ったのが、本書のヒット&アウェー戦法。

朝はアイコンタクトをとり、「〇〇君、おはよう」と挨拶した後、用意しておいた小ネタを話して、すぐに去ります。

これを、何回も何回も繰り返しました。
まさしく持久戦です。

その甲斐もあり、彼に仕事の依頼をしたときは、嫌な顔をせず引き受けてくれるようになりました。

僕が東京本社に転勤となり、研究所への最後の出勤日で彼とバスで一緒になりました。
その時にはずっと話が続けられる関係になっていました。

苦手な人でもこちらが大人になり、持久戦で挑めば距離を縮めることはできるのだなと感じた体験です。

まとめ

本書「会話がとぎれない!話し方66のルール」より苦手な人との会話術を紹介しました。

  1. 基本スタンスは、ヒット&アウェー
  2. こちらから挨拶をしかける
  3. 挨拶を無視されても、持久戦で勝負する
  4. 最終手段は名前を呼ぶ

この4点がポイントです。

苦手だけど無視できない存在がいる人は、大人の対応を行い、上記の4点を試してみてください!(^^)!

本書について

どんな場面でも会話が弾むとっておきの66のルールが記述されている。
「話し方」「聞き方」「質問の仕方」に関する具体例が豊富ですぐに実践可能。

会話上手になりたい方におすすめの一冊。

コメント

プロフィール

Shota

スムージーで「ダイエット・美肌・腸活」を応援!をモットーに、スムージーの効果やレシピの情報を発信しています。
■スムージースペシャリスト資格取得
■大手食品メーカー研究員
■スムージー歴1年
詳しいプロフィールはこちら

Shotaをフォローする
タイトルとURLをコピーしました