組織に属さない人たちとの交流、やってみた!

どーも、Shotaです(^^)/

僕は最近SNSを通して、どの組織にも属せず活躍されている方、所謂フリーランスの方と交流する機会が増えました。

交流した方はどの方も僕とは業種、職種とも違いましたが、企業戦士だった僕とは全く異なる価値観に触れることができ、今後の将来の大きなプラスになりました。

 

本書「Think clearly」(ロルフ・ドベリ著)にて組織に属さない人たちと交流をする方法が書かれていたので紹介します。

 

企業戦士(特に僕のように息詰まっている)方はぜひ参考にし、行動して頂きたいと思います。

本書の要点はここ!

組織に属さない人が変革を起こす

これまで人間は集団生活で生き延びてきたため、本能的に集団に属することを好みます。しかしいつの時代にも、組織に属さない人がいます。

そういう人たちの中からは、たったひとりで世界を一歩前進させてしまうような人物が定期的に現れます。

様々な分野で、組織に属さない人が変革を起こした例は驚くほど多いのです。

  • アインシュタイン:ベルンの特許庁で給料の安い3級技術専門職として、勤務していた期間の余暇を使って、物理に変革をもたらした
  • チャールズ・ダーウィン:研究者としてはどこにも属さず、研究機関の研究員名簿に名前が載ったこともない
  • マーガレット・サッチャー:以前は普通の主婦だったが、政治の世界で頭角を現し、過去最も功績をあげたイギリス首相となった

組織に属さない人が変革を起こせた理由

組織に属さない人たちは、組織内部にいる人たちよりも迅速に行動できるため、早く結果をだせることが多いのです。

特に手続きにおいて、組織の決め事に従う必要がないので時間の節約ができるのです。

  • 無意味なパワーポイントのスライド作り
  • 神経をすり減らすような会議の駆け引き
  • 顔見せのためのイベント出席

手続きに必要なこれらの作業がすべてなくなるので時間軸の勝負では、組織に対し大きなアドバンテージがあるのです。

またその無駄な時間を本当にやるべきことに費やせたのも、有利にはたらいたと考えられます。

あくまで自分は組織を出ない方がよい

このように組織に属さない人生を想像すると、あこがれの気持ちやロマンチックな空想をかきたてられるかもしれません。

しかしそれでも、自分自身は組織を出ない方がいいと著者は述べています。

組織に属さないで彗星のように輝けるのは、ほんの少人数だからです。

 

無情な逆風が吹きほとんどの人は、自分の前に立ちはだかる世界を前に打ちひしがれてしまいます。
組織に属さない生き方は面白い生き方ではありますが、よい人生には適さないのです。

片方の足は組織の中に固定しておくのがベター

ではどうすればよいのでしょうか?

片方の足を社会の組織の中にしっかりと固定し、もう片方の足で放浪の旅に出ればいいのです。

つまり組織に属しながら、組織に属しない人たちと交流をとればいいのです。

 

ビル・ゲイツやスティーブ・ジョブスがこのような生き方をしています。
社会的に組織的のメンバーであると同時に、熱列なテクノロジー愛好家とも緊密な、つながりをもっています。

彼らは組織人であると同時に、組織に属さない人たちと交流することで偉大なイノベーションを起こしていたのです。

組織に属さない人たちとの交流、やってみた!

SNSを通じて組織に属さない人たちと会ってみた

僕は企業戦士として大きく息詰まってしまったので、会社以外の世界が知りたくなりました。

しかも組織も属せずフリーランスで活躍されている方、つまり自分と真逆の世界で生きている人がどのような価値観を持っているのか知りたくなったのです。

そこでSNSで上記の条件に当てはまり、個人的に仲良くなった方をお会いしてお話を聞かせてもらう機会を何名かの方に頂きました。

お会いする際に気をつけたこと

お会いする方はフリーランスとして活躍されているというだけあって、非常に多忙な方たちです。有意義な時間にするために以下のことを気をつけました。

  1. 事前に相手方の情報を頭に叩き込み、会話の内容に見当をつけておく
  2. 心の底から相手方の仕事内容に関心をもつ
  3. ギブ&ギブを意識する。自分の持っている知識、人脈、資金など可能な限り提供する

自分の中でしっかり準備してお会いすることで、心にゆとりを持つことができました。

お会いした方たちの印象

個人で活躍されているということもあり、非常に能力が高くエネルギーに満ち溢れている方が多かったです。

フットワークがとてつもなく軽い

思いついたら即行動!という方が多かったです。
お会いした当日に、僕が読書好きだと知り「今度、読書会やりましょうよ!」と即提案してくださった方もいました。(コロナで当分は開催できないのが無念です( ;∀;))

やりたくないこと、やらないことが明確

自分の使命が明確であり、また組織の縛りもないため、やりたくないこと、やらないことが明確でした。
組織にいる場合、やらないことをやらない場合はコツとスキル、経験が必要です。

やらないことが明確であるため、自分の使命に集中できるというのが組織に属さないメリットだと感じました。

基本的に楽観的

修羅場を潜り抜けた経験が多いのか、将来に対し楽観的な印象を持っているなあと感じました。

きっと本当に何があっても、何とかしてしまう人たちなんだろうなと思います(笑)

実際会ってみて感じたメリット

自分にはない価値観や能力を目のあたりにして、とてつもなく衝撃を受けました。

 

これまでお会いした方たちと僕は、業種、職種も違うため何か直接知識を学んだというわけではありませんが、仕事に対する姿勢やお相手の方の業種の特徴など学ぶことが沢山あり、とても勉強になりました。

今後は「勉強になったー」で終わるのではなく、継続的な交流を通じて何か形に残せればいいなと思っています。

まとめ

本書「Think clearly」(ロルフ・ドベリ著)にて組織に属さない人たちと交流をする方法を紹介しました。

片方の足を社会の組織の中にしっかりと固定し、もう片方の足で放浪の旅に出ればいいのです。

僕もSNSを通じて、お会いして多くのメリットを感じました。

現代はネットで多くの方とつながれる時代なので、勇気をだして組織に属さない人たちと交流することをおすすめします。

本書について

私たちがよりよく生きているために、必要な52の思考法が書かれた自己啓発書。
これら思考法は科学的な根拠に基づいて証明されている。

ドイツで25万部のベストセラーになり、世界29か国で翻訳されている名著。

人生をよりよく生きるための考え方が知りたいにおすすめの一冊。

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プロフィール

Shota

スムージーで「ダイエット・美肌・腸活」を応援!をモットーに、スムージーの効果やレシピの情報を発信しています。
■スムージースペシャリスト資格取得
■大手食品メーカー研究員
■スムージー歴1年
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