社内政治を利用し、影響力を手に入れる方法やってみた!

どーもShotaです(^^)/

大きな仕事を進めるには個人のスキルだけではなく、上司、部下、そして何より他部署を動かすことが重要です。

  • 自分の企画は完璧なのに進まない。
  • 自分が抱えているプロジェクトが進まない。
  • 他部署に仕事を依頼して動いてくれない。

そのような悩みを抱えている人は、多いのではないでしょうか?

仕事を進めるには、社内政治を利用し影響力を手に入れる必要があります。

影響力を手に入れれば「あいつが言うんだったら、やってやるか。」と周りの人も動いてくれるものです。

 

本書「課長」から始める社内政治の教科書(高城幸司著)に社内政治を利用し、影響力を手に入れる方法が書かれていたので紹介します。

社内の影響力を入れて、仕事ができる人間を目指しましょう(^_-)-☆

本書の要点はここ!

誠実であることに徹する

当たり前のことと感じるかもしれません。しかし当たり前を長期的に続けることが難しいのです。

社内政治は長期戦です。信頼を貯金した者が長期的には優位に立ちます。

 

そのためにも誠実に徹する必要があります。

  • 礼儀、作法をしっかりこなす。
  • 謙虚であること
  • ルールを守り嘘をつかない。
  • 人によって態度を変えない
などです。
逆に最もしてはならないのは相手によって態度を変えること。
八方美人は八方塞がりになります。

長期的に誠実であることに徹しましょう。

相手に重要感を持たせる

社内で味方を増やす最重要戦略は、相手に重要感を持たせることです。

言葉や行動で相手に「あなたは私によって重要な存在です」とメッセージを送るのです。

人間、期待されたら応えたくなるものです。その心理を活用しましょう。

色々な方法があります。

  • 挨拶をしっかりする。
  • 名前で呼びかける。
  • 個別で具体的な話題を投げかける。
  • 相手の話をしっかり聞く。相談、意見を聞く。

こちらから積極的に仕掛けて「あなたが重要だ!」とメッセージを発することが大切です。

 

返報性の原理を活用し、協力的なネットワークを作る

返報性の原理とは「相手に何かしら恩をきせられたら、返さなければならない」という心理が働くことです。
そしてその原理を生かす機会はチャンスは社内に無限にあります。

多くの人に「何らか価値あるもの」を提供するのです

相手のために荷物を運ぶといった簡易なことから、相手が欲している情報を先取りして手に入れ、提供するなどできることは山ほどあります。

その積み重ねがあれば、自分が仕事を頼むとき、相手は心よく引き受けてくれます。

しかし、ここで2つ注意があります。
  1. 返報性を過剰に見積もらない⇒かけた情けは水に流すという気持ちでいないと自分にとってストレスになります。
  2. 人に与えよ。しかし善人になるな。⇒人間にはエゴイストがいます。そういう人は自分を利用するだけ利用して、何の協力もしてくれません。エゴイストとは適切な距離をとり、そっと離れるようにしましょう。

社内政治を利用し、影響力を手に入れる方法を試してみた!

他部署の人(工場やマーケティング関連部署)に重要感をもたせる

僕は研究所で商品開発をしていますが、工場とマーケティング関連部署の協力がないと商品を作るすることはできません。
よって彼らに重要感をもたせる努力を日々行っています。

特に工場の人に、僕が考えた商品案を「工場で作れない!」と言われたら試合終了です。

 

そこで商品案の発売の目途がたったら、直接工場に赴き、工場の幹部に相談という形で商品案の説明を行います。

 

  • Aという商品を考えているが、生産するうえでBという課題を抱えている。何か解決策はないのか?
  • この商品は生産に手間がかかるが、調査では非常に高い評価だった。生産に手間がかからない方法をこちらも考えるので、協力してもらえないか?

このように事前に相談をもちかけるのです。

工場の人もプロフェッショナルですから、相談を持ちかけられたら何とか協力したくなるものです。自分たちに重要感を感じるのです。

このように商品案を説明し、事前に課題を共有して一緒に解決していくというスタンスをとることで彼らに重要感を持たせています。

小さなことでも多くの人に価値を提供し、返報性の原理を利用する

価値の提供といっても大きなことではなくてもいいのです。
小さなことを積み重ねることで、いずれ自分が困ったときに助けてくれるようになります。

僕がよくやる価値の提供は

  • 荷物を運ぶのを手伝う。
  • マーケティング関連部署が欲している情報を事前に聞き出し、調べて提供する。
  • 自分が手にした希少性のある技術情報を、多くの人と共有する。
  • 上司の抱える課題を察知し、自分から仕事を引き受けに行く

などです。

特に仕事を進める上でキーパーソンとなるのニーズを事前に調べて、価値を提供することは後に仕事を進める上で非常に効果的です。

まとめ

仕事をうまく進めるには個人的なスキルだけではなく、社内政治を利用し、影響力を手に入れることが重要です。

そのための手段

  1. 誠実であることに徹する
  2. 重要感を持たせる
  3. 返報性の原理を活用する

をぜひ実施してみてください(^^♪

皆様が今まで以上に仕事ができる人になれることを祈っております。

本書について

個人のスキル・ロジックだけでは人は動きません。
部下を動かし、上司を動かし、組織を動かすためには社内政治という非合理的なゲームに勝つ必要があります。

そのための秘訣が書かれたのが本書の「課長」から始める社内政治の教科書です。

人を動かす難しさに悩んでいる方、社内政治を利用し昇進を目指している方におすすめです。

コメント

  1. halukablue より:

    はじめまして。
    読者ご登録、ありがとうございます。
    どうぞよろしくお願いいたします。

  2. lovebookskun2 より:

    haluka (id:halukablue)さん
    コメントありがとうございます😊
    はるかさんの投稿楽しみにしてます!

プロフィール

Shota

スムージーで「ダイエット・美肌・腸活」を応援!をモットーに、スムージーの効果やレシピの情報を発信しています。
■スムージースペシャリスト資格取得
■大手食品メーカー研究員
■スムージー歴1年
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