書評ブログを上手に書ける方法、勉強した!

僕の書評レビューは全然人気がありません😂
書評レビューより、うつ病体験談や所感文の方が人気が高いのです(笑)

 

更に書評ブログを書くには、非常に多くの時間がかかってしまうという課題も抱えています。

なんでや❗️

ということで、書評ブログを上手に書くために読んだのが唐木元さんの「新しい文章力の教室」です。

この本を読み

  • どうすれば価値ある文章を、短時間で書けるようになるのか?
  • なぜ自分の書評レビューの人気が低いのか?
この2点について、発見があったので紹介したいと思います。

本書の概要

現代の良い文章とは、完読される文章だと断言しています。

なぜなら、記事を最後まで読んでもらうこと自体が難しいからです。
また近年のネットユーザーはSNSの普及により、長文耐性が低下しています。

本書では良い文章を書くためには、
書く前にはしっかり準備することが重要だと述べています。
いきなり文章を書いてはなりません。

では記事を書く前に、何をどうやって準備するのか?
その方法を紹介します。

また所感文やレビュー記事の書く上で重要なポイントも記載されていたので紹介します。

完読される文章を書く方法

書きたいこと(要素)を箇条書きにする

まずは書きたいこと(以後、要素と呼びます)を短文化して箇条書きにします。
一人でブレインストーミングの行うイメージです。
この段階では順番や整合性など気にしません。
まずは、手持ちの話題をリストアップします。

このとき5W1Hで要素にツッコミを入れることで、価値の高い要素をリストアップすることができます。

5WとはWhat(何を)、 When(いつ)、 Where(いつ) Who(誰が) Why(なぜ)で、1HとはHow(どのように)です。

以下がこの記事を書くにあたって作った、要素の箇条書きです。

 

上記の箇条書きでは
「良い文章とは完読する文章である」という短文にWhy?と問いかけることで

  1. 読者を、文章の終わりまで連れていくことは困難である。
  2. 近年のネットユーザーは長文耐性が低下している。

という新しい要素を手に入れることができました。

このように、ひたすら記事に使用する要素を書き出すのです。

主眼をセットする

主眼とは、記事の切り口やコンセプトのことです。
また記事のテーマにもなります。

今回の僕の場合は、色々な文章作成術の中でも「書評ブログ」「感想文」「書評レビュー」という切り口で記事を書きました。

主眼に思考をこらすことで、オリジナリティのある記事を書くことができるのです。

文章の骨子を作る

骨子とは文章の要素、順番、軽重のことです。
つまり文章において「何を、どれから、どのくらい」書くのかを決めるのです。

以下に今回の記事の骨子を載せてます。
先ほど登場した要素の箇条書きを整理し、主眼、記事の順番、軽重を追記したものです。

これを以後、構造シートと呼びます。

 

  • 要素は既に箇条書きで準備されています。
  • 順番は1~5の数字の部分です。なぜこの本を読もうと思ったのか?(目的)、完読される文章の定義(目標)、完読される文章の書き方(手段)、そして僕が求めている感想文・書評レビューの書き方(応用)の順番としました。
  • 軽重はA~Cの順位で評価します。今回の記事はテクニカルな要素(完読される文章の書き方、感想文とレビューの書き方)を重点的に書きました。

話題を捨てる

集めた材料はすべて使いません。
完読してもらうために、敢えて捨てる話題を決めるのです。

今回は文章を書く上で+αのテクニック(大事なことは先に書く、完成度が低くてもまず文章を完成させる)を削除しました。

重要度の低い話題を捨てることも、完読を目指す上で大切です。

構造シートに肉付けをする

構造シートをもとに記事の作成に入りますが、記事のタイトルと記事の幹となる部分は既に構造シートとして準備できています。

あとはこの幹を膨らませながら、文章にしていきます。

ゼロから作文を作るより、ありものを修正する方が圧倒的に簡単です。

 

今回のやり方を実践すれば、短時間で完読される記事を書くことができます。

次章からは応用編、感想文・書評レビューの書き方を紹介します。

感想文、書評レビューの書き方

取材対象を自分にする

材料を集め、主眼をたてて、骨子(要素、順番、軽重)を作るプロセスは同じです。

感想文、書評レビューが他の文章と大きくことなるのは、自分が感じたことをメインに発信していくことです。

そのためにも
「自分がどう感じているのか?」「自分の主観的な意見」
を材料にしなければなりません。

主観的な意見を深堀りさせる

自分の中にある材料を集めるにあたり、深堀りすることが有効です。
自分にツッコミを入れて、主観的な意見に対する根拠を作るのです。

今回の僕の記事の場合は、ツッコミを入れることで

書評レビューの人気がない⇒Why?⇒自分の意見が少ないから⇒Why?⇒書評レビューの読者は、本の内容より僕が本を読んでどのように感じたかを知りたがっている

という要素を手に入れることができました。

自分がどう感じたかを発信する。
そのためにも主観的意見にツッコミを入れて、根拠となる要素を抽出することがポイントです。

これからの書評ブログの方針

これまでの僕の書評ブログは、本の内容を中心に紹介してきました。

これからは「本を読んでどう感じたか?」を前面に発信していこうと思っています。

これが僕のブログの読者の共感に繋がれば嬉しく思っています。

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プロフィール

Shota

スムージーで「ダイエット・美肌・腸活」を応援!をモットーに、スムージーの効果やレシピの情報を発信しています。
■スムージースペシャリスト資格取得
■大手食品メーカー研究員
■スムージー歴1年
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