自分が弱いを感じたら、孤独を選ぼう

長い人生を送る中で、誰しも挫折を経験します。
落ち込み、自分の弱さを痛感します。

  • 夢を諦めなければならないとき
  • 目標、理想を達成できなかったとき
  • 失恋したとき

このようなとき、人は誰かに甘えたくなります。

 

本書の
「孤独になれば、道は拓ける。」の著者、千田琢哉さんは
自分の弱さを受容したときこそ、人と群れずに孤独を選ぶことをすすめています。

今回は自分の弱さを痛感したとき、どのように生きればよいのかを学びます。

なぜ群れてはいけないのか

行動力が鈍る

人は群れると、行動力が鈍ります。
こういう経験はあるのではないでしょうか?

  • 会社や同僚の悪口を言い合う、ネガティブなコミュニケーション
  • 仕事後に開かれる、生産性のない飲み会

このような時間を過ごすことで一次的な安心感を得ることはできます。

しかし残念ながら、自分自身の問題に向かいあうことはありません。
自分の過去を見つめ直し、再び前に進む機会を逸してしまうのです。

才能が開花しない

どこの組織に属していようと、出る杭は打たれます。
自分の成功を組織の全員が、喜んでくれることはないのです。

この事実は自分を成長させるうえで、大きなボトルネックになります。
一次的な成功にこだわる必要はありません。あくまで自分の成長にこだわるべきです。

孤独を選ぶことのメリット

自分に時間とお金を投資できる

群れている時間と、その経費を自分への投資へ当てることができます。
50回の飲み会を断るかわりに50冊本を読めば、1年後にはもう同僚とは話が噛み合わなくなるほど成長できます。

成功者の多くは継続的に読書をしています。
本能的に読書は効率のよい自己投資であることを理解しているからです。

また興味のあるセミナーを受講したり、ジムに通うなど、
知識・スキルの取得や健康へ投資することは、よりよい人生を送るうえで非常に有効です。

ストレスから解放される

心理学者アドラーは悩みの全ては、人間関係によるものだと述べています。

極力人と会わない環境を構築することで、人間関係のストレスから解放されるのです。

周囲の人から評価される

サラリーマン社会では部長止まりで終わるか、取締役になれるかの決定打は
口が堅さだと言われています。
群れない人は、口が堅いと思われる傾向にあります。

また群れないでいると自分の名前を憶えてもらうことができます。
アイドルグループでは目立つのはリーダーか、百歩譲ってサブリーダーまでです。
群れていると組織の中で際立つことができないのです。

孤独でいると、周囲の評価が上がりまた存在を認識してもらうことができるのです。

別の孤高に生きる人と巡り合える

孤独を選ぶと、出会う人も孤独な人になります。
孤独なもの同士の出会いはとても貴重です。

孤独同士、一対一の対話であれば、相手と全力でぶつかり合うことができるからです。

正しく孤独になる方法

群れから飛び出す

まずはここからスタートです。
前述した悪口しか生まれないコミュニケーションや、生産性のない飲み会は断りましょう。

群れから抜け出すことで、一次的に陰口を叩かれるかもしれません。

しかし成長するには、周りの目を気にしない覚悟が必要なのです。

ライバルを過去の自分に設定する

ライバルを過去の自分に設定することで周囲の雑音が聞こえなくなります。
なぜなら大切なことは他人が何をしているかではなく、自分がどうするかだけだからです。

あなたが一度もできなかった腕立て伏せが一回でもできるようになれば、あなたは自分に勝ったことになります。

昨日の自分や今朝の自分より1ミリでも進化する以外に、勝利はあり得ないのです。

ブランドショップに一人で入る

ブランドショップに一人で入ることで、何事にも物怖じしない勇気が身につきます。
また初対面の相手にも、なめられない服装と振る舞いが身につきます。
最後に、一流品についての一次情報を肌で感じることができます。

最初の一歩がどうしても踏み出せない人もいるでしょう。
ブランドショップの店員に話しかけられたら、どのように振舞えばいいかわからないからです。

しかしブランドショップの店員は、特別なお金持ちでもエリートでもありません。
これを認識するだけで、ブランドショップに入るハードルが下がります。

嫌われる勇気を持つ

一流になるためには、三流の人たちから好かれてはなりません。
普通に振る舞い、普通に嫌われればいいのです。

弱者から強者に対する批判など当たり前だし、弱者が強者を嫌うのも自然の摂理なのです。

あなたが一流を目指しているならば、三流から嫌われているうちはひと安心です。

まとめ

自分の弱さを受け入れた時、群れから飛び出すことで自分を成長させることができます。
真の自立を手に入れることができるのです。

挫折は若いうちに経験しておくべきです。
自分ときちんと向かい合えば必ず成長に繋がるからです。

自分の弱さを受け入れたら、孤独を選ぶ。
ぜひ、実践してみてください。

コメント

プロフィール

Shota

スムージーで「ダイエット・美肌・腸活」を応援!をモットーに、スムージーの効果やレシピの情報を発信しています。
■スムージースペシャリスト資格取得
■大手食品メーカー研究員
■スムージー歴1年
詳しいプロフィールはこちら

Shotaをフォローする
タイトルとURLをコピーしました